藤掛洋子研究室修士論文

2014年度横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了生

小林 由香里 要旨(PDF)

小林 千紘 要旨(PDF)

林 奈美 要旨(PDF)

2015年度横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了生

高桑 郁子 要旨(PDF)

2016年度横浜国立大学大学院都市イノベーション学府修了生

佐藤鈴木 誠吾セルヒオ 要旨(PDF)

河合 里沙 要旨(PDF)

IMGP3137

赤澤 真実【小ケ谷千穂研究室】

藤掛洋子研究室在大学院生

博士後期課程 小谷 博光

博士後期課程 山根 俊彦

博士後期課程 高部 優子

博士後期課程 高桑 郁子

博士後期課程 岡部  有美子

博士前期課程 徳永健人

博士前期課程 李 恩美

博士前期課程 大西星川 ウイルソン秀次

博士前期課程 吉田 憲司

博士前期課程 三島玲子

**************自己紹介***********

博士前期課程 李 恩美

・出身:外国語学部 日本語専攻

・研究テーマ:フィリピン人と韓国人の間に生まれた混血児「コピーノ」

学部の時から韓国に移住してくる多くの東南アジア女性とその子供の生活に興味を持ち、教養科目を受講したり本を読んだりしながら「多文化共生」の勉強をしてきました。その中でもフィリピン現地で生まれた混血児「コピーノ」の存在を知り、先行研究が不足なことに疑問を持ったことをきっかけに研究に取り組み始めました。この大学院を選んだ理由としては、教員と学生の距離がとても近く、どんな研究でも丁寧に指導してもらいながら勉強して行けると確信したからです。特に、今の研究室では指導教員を含めたくさんの方々からアドバイスをいただき、途上国の人々と関わる姿勢を日々学んでいます。そのおかげで、去年の夏休みには一人でフィリピンに渡航し、1か月間のフィールドワークを行うことができました。私にとって大学院生活は、「留学」という観点からは日本人を含め様々な国籍の人々とコミュニケーションを取ること、「研究」という観点からは途上国の人々と接しながら信頼関係を築いていくことで自分が成長していける機会だったと思います。

博士前期課程 大西星川 ウイルソン秀次

・出身 貿易学部

博士前期課程 吉田 憲司
・出身:理学部
・研究テーマ:地域おこし協力隊員が中山間地域に定住する要因の研究

新潟県十日町市の地域おこし活動に2007年からボランティアで参加し、都市部など外部との交流を通じて地域の活動が思わぬ展開をしていく様子を見て、面白さを感じていました。この面白さを他者に伝えたく、上記研究テーマを設定しました。論文をどういった観点で書いていけばこの面白さを他者に伝えられるのか、講義での勉強を通じて考えています。社会関係資本の考え方を学び、集落の人々が様々なものに「投資」をし、蓄積された資本や資産がそれぞれ結果を生み出した、という観点も面白いと考えています。この大学院を選んだ理由としては、フルタイムの学生ではない学び方が許容され、仕事をしながら論文を書く私でも、十分な指導を受けながら勉強して行けると確信したから
です。実際に研究室のゼミに参加し、自分の確信は間違っていなかったと感じています。大学院生活は、様々な国籍の人々や自分と年代の違う日本人とコミュニケーションを取る機会が多くあり、刺激に溢れています。この機会をいかして、自分の知見を深め、他所では得られない人のつながりを作っていきたいと思います。

博士前期課程 三島玲子

・出身:スペイン語学科