【2019年2月16日(土)】国際ボランティア学会第20回大会を横浜国立大学で開催いたします。

2月16日(土) 国際ボランティア学会第20回大会開催のお知らせ(於:横浜国立大学)

2019年2月7日
この度、国際ボランティア学会第20回大会を横浜国立大学で開催する運びとなりました。

国際ボランティア学会は、ボランティアに関わる研究者・実践者たちの交流の場として1999年に設立されました。横浜国立大学で開催する第20回大会は、午前中に分科会を行います。また、ランチ意見交流会では、横浜国立大学が実施しているJICA草の根技術協力事業:パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクトならびに本学のグローバルスタディーズ・プログラムパラグアイ渡航の写真パネル展示会も行います。2019年は日本とパラグアイの外交100周年記念ということでパラグアイの伝統的音楽を奏でるハープ奏者もお招きしております。

午後のセッションは、本学会初の取り組みとして、シンポジウム・ワークショップ:「わかものとともに紡ぐ私たちの未来」を開催します。
はじめに、都市イノベーション研究院による招聘教授であるアスンシオン国立大学カルロス・ペリス(Carlos Peris)教授による基調講演後、研究者/実践者と学生たちによるコラボレーション・セッションを開催します。コラボレーション・セッションは、1)教育とICTの可能性、2)多文化共生、3)社会起業、4)NPOの未来、5)ジェンダーと開発の5つが準備されています。

私たちは多くのリスクの中で生きています。ベックは、近代化が作り出した自然破壊や人間破壊などに対し「リスク社会」という概念を用い警鐘を鳴らしてきました(Beck, 1986)。社会課題は複雑・複層的かつ多様ですが、そのリスクを捉え、理解し、社会をいかに再構築すべきなのかについて共に考えていきたいと思います。

午後のセッションへの参加をご希望される方は、以下までご連絡下さい。
横浜国立大学でお待ちしております。
国際ボランティア学会第20回実行委員長 藤掛洋子(横浜国立大学・教授)

【日時】2019年2月16日(土)9時30分~17時
【場所】横浜国立大学教育学部7号館
【主催】国際ボランティア学会第20回大会実行委員長 藤掛洋子(都市イノベーション研究院/都市科学部教授)

ポスターはこちらから
【連絡先】:横浜国立大学・教授 大会実行委員長 藤掛洋子
fujikake-yoko-mp@ynu.ac.jp

学会に関するHPはこちらから
国際ボランティ学会HP
国際ボランティア学会第20回大会HP
国際ボランティア学会第20回大会 報告者一覧

以上