プロジェクト始動!調印式

2016年5月14日(土)

日系移住80周年記念式典を9月に控えたラ・コルメナ市におきまして横浜国立大学とパラグアイのNihon Gakko大学が共同で実施するJICA草の根技術協力事業「パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト:横浜からともに夢をつむぐ」の覚書への署名式が2016年5月14日(土)に行われました。

式典には上田善久・駐パラグアイ特命全権大使、吉田英之・JICAパラグアイ事務所長、根岸作嘉・ラ・コルメナパラグアイ日本文化協会会長、マリア=メルガレホ・ラ・コルメナ市長、地域の方々、ディオニシオ=オルテガ・Nihon Gakko大学学長、エルメリンダ・オルテガ副学長、そし藤掛洋子・横浜国立大学学長補佐(プロジェクトマネージャー)とともに署名式を行いました。

本プロジェクトでは、農村部の住民、特にシングルマザーの社会的・経済的自立を支援するため、地域の果樹や野菜を活用した加工食品の製造販売支援やマーケティングなど、生活改善や所得創出活動に対するプログラムを実施していく予定で、2016年秋の事業開始に向け、現在準備中です。

2016年9月12日。
パラグアイ・パラグアリ県・ラ・コルメナ市にあるNIHONGAKKOラ・コルメナ分校においてJICA草の根技術協力事業「農村女性生活改善プロジェクト:日系社会・横浜・パラグアイでともに夢を紡ぐ」の調印式がJICA横浜所長をはじめ、NIHONGAKKO関係者、パラグアイ政府関係者など多数の関係者の方々のご出席のもと盛大に行われました。image

今後、ラ・コルメナ市を中心に、近隣地域のコロネル・オビエド市においてもプロジェクトを展開していきます。
期間は2016年9月12日から2021年9月11日までの5年間です。
活動については以下のHPからも発信して参ります。

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みなさま、応援どうかよろしくお願いします。

プロジェクト関係者一同