研究論文・書籍・報告書他

学位論文

藤掛洋子(2004)
『パラグアイにおけるカンペシーナの主体構築過程に関する研究 -研究/調査者と実践者の往還から見た開発協力-』
お茶の水女子大学大学院博士学位論文
藤掛洋子(2000)
『農村女性のエンパワーメントに関する考察―パラグアイ共和国S村の住民女性が実施した生活改善プロジェクトの事例よりー』
お茶の水女子大学大学院修士論文

 

書籍・研究論文・研究報告・解説・学会報告

<2017(平成29)年度>
藤掛洋子(2017)「パラグアイにおけるグアラニー文化と表象」
『ラテンアメリカ時報』 、ラテンアメリカ協会、2017年秋号(No.1420)、pp.42-45。
Fujikake,Yoko(2017)
 ‘Estudio sobre Ñanduti (hilo de araña) :Artesanías tradicionales del Paraguay y su explotación cultural’, en la MESA HIST – 5: PATRIMONIO CULTURAL Y MEMORIA:
NUEVAS TENDENCIAS EN AMÉRICA LATINA, XVIII CONGRESO DE LA FIEALC(FEDERACIÓN INTERNACIONAL DE ESTUDIOS SOBRE AMERICA LATINA Y EL CARIBE),

(27 de Julio, 2017 /en la UNIVERSIDAD MEGATREND, República de Serbia).

藤掛洋子(2017)
パネル代表:「新興国に向かうパラグアイの国家戦略と残されたジェンダー課題」、『日本ラテンアメリカ学会第38回定期大会要旨集』(2017年6月4日 於:東京大学)
 藤掛洋子(2017)
「パラグアイの国家開発政策とジェンダー政策」、『日本ラテンアメリカ学会第38回定期大会要旨集』(2017年6月4日 於:東京大学)
佐藤鈴木誠吾セルヒオ藤掛洋子(2017)
「パラグアイにおける多国籍企業の展開と日系人の役割:成果と課題」、『日本ラテンアメリカ学会第38回定期大会要旨集』(2017年6月4日 於:東京大学)
藤掛洋子(2017)
「『リスク』に向き合う若者たち:パラグアイ共和国都市スラム『カテウラ』におけるボランティア活動を通して」
『国際ボランティア学会第18回大会発表要旨集』、国際ボランティア学会」、p.21(2017年2月18日 第18回国際ボランティア学会 於:甲南女子大学)

 

<2016(平成28)年度>
藤掛洋子(2016)(査読有)
「BOPビジネスと農村女性のエンパワーメント:バングラディシュ農村女性を対象としたエンパワーメント評価の事例より」
ジェンダー研究第19号、お茶の水女子大学ジェンダー研究センター:p.119-136.
Fujikake,Yoko  & Sayanagi ,Nobuo R. (2016)
‘A Model of Subjective Empowerment Evaluation and Its Extension by Psychological Analysis’
Human Development & Capability Association:Agency, Well-Being and Justice (HDCA)2016 ( Sep. 3, 2016 at Hitostubashi University)
藤掛洋子(2016)
「パラグアイにおけるジェンダーに配慮したリスク共生と開発:村の発展から亀裂、再統合に向けて」(口頭報告)
(2016年1月 第2回中南米シンポジウム:横浜国立大学先端科学高等研究院中南米開発政策ユニット/国際戦略推進機構)

 

<2015(平成27)年度>
藤掛洋子(2015)
パラグアイの女性たちの今日的ジェンダー課題
女たちの21世紀 No.84【特集】持続可能な開発目標(SDGs)と女性のエンパワーメント 84巻 2015年12月号 (頁 28)
藤掛洋子(2015)
「国際協力と市民」
内海成治編著『新版 国際協力論を学ぶ人のために』、世界思想社:pp.374-390.
藤掛洋子(2015)
「連帯から分裂、そしてコミュニティの再統合に向けて:パラグアイ農村部における生活改善プロジェクトと学校建設支援を事例として」
関根久雄編著『実践と感情:開発人類学の新展開』、春風社: 207-240。
藤掛洋子(2015)
「国境を越えてひろがる市民活動:国際協力と地域活動をつなぐ」
横浜国立大学 地域創造論『ポスト3.11の新しい地域像』 pp.80-91.
藤掛洋子(2015)
「地球市民としてグローバル社会をいかに生きるか:「グローバル人材育成」と青年海外協力隊短期派遣の課題と可能性」
(2015年11月 シンポジウム「青年海外協力隊の学際的研究」、JICA研究所)
藤掛洋子(2015)
「記念講演:私の23年間のパラグアイにおける教育支援を通して」
(2015年10月30日 NihhonGakko大学名誉博士号授与式 於:アスンシオン市ボルダス文化センター)
藤掛洋子(2015)
「記念講演:私の23年間のパラグアイとの関わりを通して」
(2015年10月28日 パラグアイ国会下院 於:パラグアイ共和国国会両院会議室)
藤掛洋子(2015)
「シングルマザー雇用と国家戦略:パラグアイにおける多国籍企業の展開に関する一考察」(口頭発表)
(2015年9月 国際ジェンダー学会2015年大会)
藤掛洋子(2015)
「パラグアイにおけるグアラニー文化と表象」
(2015年5月 『日本ラテンアメリカ学会第36回大会要旨集』pp.1-4)
藤掛洋子編著(2015)
『対話:都市イノベーションをめぐる思考 2013-2014』
横浜国立大学都市イノベーション研究院

 

<2014(平成26)年度>
藤掛洋子他共編著(2014)
『国際開発用語集編集』
国際開発ジャーナル
ジョージ・トンプソン著・ハル吉訳・藤掛洋子・高橋健二監修(2014)
『パラグアイ戦争史:トンプソンが見たパラグアイと三国同盟戦争』
中南米マガジン
FUJIKAKE, Yoko(2014)
“Toward gender mainstreaming in emergency and reconstruction issue for women’s empowerment’ in the session of Women’s empowerment, development and quality of life”(口頭発表:英語)
May 2014, IUAES2014 conference at Makuhari, Chiba

 

<2013(平成25)年度>
藤掛洋子(2013)
「アクティブ・ラーニングによる『グローバル人材育成』を考える:パラグアイ渡航からの一考察」
大学マネジメント 9巻:22-30.

福本塁·藤掛洋子(2012)(査読あり)
「政令指定都市移行に伴う広域ビジョン策定の合意形成に関する研究:相模原市緑区における第1期緑区区民会議から得られた成果と課題」
東京家政学院大学紀要52号:63-69.

 

<2011(平成23)年度>
藤掛洋子(2011)
「ジェンダーと開発:理論と実践の再構築」
熊谷圭知編著『ローカル・センシティヴな「開発とジェンダー」研究をめざして(科研成果報告書基盤研究(B))』
お茶の水女子大学
藤掛洋子(2011)
「ローカルな文脈とジェンダーの接点を求めて:開発実践者の立ち位置を考える」
佐藤寛・藤掛洋子編著『開発援助と人類学:冷戦・蜜月・パートナーシップ』pp.177-201
明石書店
藤掛洋子他共著(2011)
『パラグアイを知るための50章』
明石書店、pp.207-212
藤掛洋子他共著(2011)
『国際ボランティア論』
ナカニシヤ出版、pp.61-82
藤掛洋子他共著(2011)
『世界の出産:儀礼から先端医療まで』
勉誠出版、pp.321-328
藤掛洋子共同(2011)
国際ジェンダー学会2011年大会(2011年9月10日-11日) シンポジウム「支援とジェンダー」司会・総括
藤掛洋子共同(2011)
国際ジェンダー学会2011年大会(2011年9月10日-11日) 論文道場「ネパールの内発的発展と女性のエンパワーメントとの関連 -環境教育の側面から(シュレス・マニタ報告:横浜国立大学大学院)」コメンテーター

 

<2010(平成22)年度>
藤掛洋子(2010)
『地域お越しから始まる国際協力:学生たちの日常実践』
東京家政学院大学、財団法人文教協会2009年度助成『地球市民的教育実践:町田市の地域お越しから考える国際協力』に関する調査研究
藤掛洋子(2010)
『経済危機が農村雇用に与えた影響確認運営指導調査』報告書
JICA/JICAパラグアイ事務所
Fujikake, Yoko (2010)
“Methodologies for Evaluating Women’s Empowerment in Poverty Alleviation Programmes: Illustrations from Paraguay and Honduras”, in Sylvia Chant Ed.,International Handbook on Gender and Poverty, Edward Elgar:618-624

 

<2009(平成21)年度>
藤掛洋子(2009)
「元青年海外協力隊たちの社会貢献の可能性に関する考察:帰国隊員たちへのインタビューより」
大阪大学大学院『日本社会の課題解決における海外ボランティア活動の有効性の検証』(社団法人青年海外協力協会委託研究)
大阪大学大学院:34-55
藤掛洋子(2009)
「フェアトレードと国際協力-パラグアイの農村から見えるもの-」
JOIA(日本オーガニック検査協会)NEWS(第50巻)pp.6-7
藤掛洋子・梶房大峰(2009)
「スペインにおける国際協力の現状と課題」
大阪大学大学院『日本社会の課題解決における海外ボランティア活動の有効性の検証』(社団法人青年海外協力協会委託研究)
大阪大学大学院:110-119
藤掛洋子(2009)
「地球市民的コミュニティ開発:町田市における幸梅(こうめ)プロジェクトの実践事例より」
東京家政学院大学紀要、No.49、31-42
[PDF File]
藤掛洋子他共著(2009)
『アジア遊学』
勉誠出版、pp.26-36
藤掛洋子他共著(2009)
『フィールドワークの技法と実際Ⅱ-分析・解釈編』
ミネルヴァ書房、pp.240-258

 

<2008(平成20)年度>
藤掛洋子(2008)(査読あり)
「農村女性のエンパワーメントとジェンダー構造の変容ーパラグアイ生活改善プロジェクトの評価事例よりー」
国際ジェンダー学会誌、Vol.6:101-132。(2008年12月20日発行)
藤掛洋子・大迫正弘・川畑雅之・久野叔彦・日和佐綾子(2008)(査読あり)
「ジェンダーと開発教育ー学部学生を対象としたPCM研修事例よりー」
東京家政学院大学紀要、No.48:7-24
[PDF File]
服部朋子・藤掛洋子・江藤双江・日下部京子・水野恵子・平野恵子・池田恵子(2008)(査読あり)
「国際ワークショップ『ローカルニーズの豊かな世界:「草の根」からジェンダー課題を考える」
東京家政学院大学紀要、No.48:59-70
[PDF File]
藤掛洋子(2008)
「開発援助における語り分析とフェミニスト・エスノグラフィーの可能性ーエンパワーメント評価モデルを事例にー」
『ワールドトレンド』アジア経済研究所、No.151(2008年4月号):p.28-31
[PDF File]
藤掛洋子(2008)
「外国文献紹介『アジア・アフリカ・ラテンアメリカにおける「貧困の女性化」に関する研究』」
国際ジェンダー学会誌、Vol.6:179-183。(2008年12月20日発行)
Fujikake,Yoko (2008)(査読あり)
“Qualitative Evaluation: Evaluating People’s Empowerment,”
JapanEvaluation Society Vol.8, no. 2, pp:25-37
[PDF File]
FUJIKAE, Yoko & KURODA, Shihoko (2008)
”Extraction of an Empowerment Evaluation Model from a case study in Paraguay and its application in Honduras”, Keichi Kumagai, Ayami Nakatani, Keiko Ikeda, Minako Kuramitsu, Toru Miura, Minako Araki, Yoko Fujikake, Mayumi Murayama and Ruri Ito ed., Beyond the Differences: Repositioning Gender and Development in the Asian and Pacific Context, Ochanomizu University,pp.209-224.
Fujikake, Yoko(2008)
A Bibliographical Introduction: Research and Evaluation Methods in Gender and Development (GAD) Theory in Japan”,Keichi Kumagai, Ayami Nakatani, Keiko Ikeda, Minako Kuramitsu, Toru Miura, Minako Araki, Yoko Fujikake, Mayumi Murayama and Ruri Ito ed., Beyond the Differences: Repositioning Gender and Development in the Asian and Pacific Context, Ochanomizu University,pp.195-196.
FUJIKAE, Yoko(2008)
”BOOK REVIEWS: Gender Generation and Poverty: Exploring the ‘Feminisation of Poverty’ in Africa, Asia and Latin America -by Sylvia Chant”
The Developing Economies Vol.46 Issue 2, June 2008, pp.213-215.

 

<2007(平成19)年度>
藤掛洋子(2007)
「パラグアイのマテ茶文化と薬草文化と女性たち」
『東京家政学院大学博物館報』、第17号、 pp.59-70
藤掛洋子(2007)
「途上国農村開発におけるジェンダー課題-パラグアイにおける生活改善プロジェクトと農村女性のエンパワーメントからみえるものー」
『開発学研究』、第18巻第1号(通巻73号):6-12
藤掛洋子他共著(2007)
『講座世界の先住民族ファースト・ピープルズの現在08』
明石書店、pp.251-268
藤掛洋子他共著(2007)
『朝倉世界地理講座第14巻ラテンアメリカ』
朝倉書店、pp.342-350
藤掛洋子他共著(2007)
『評価論を学ぶ人のために』
世界思想社、pp.36-57
Fujikake, Yoko(2007)
“Rural Women’s voices Reaching Policy: Examining the Potential of Empowerment Evaluation in central and South America”
Gender and Development’ and the Local Needs: Networking for Gender Equity with Locally-Diverse Gender Needs, The International Society for Gender pp.22-27
Fujikake, Yoko(2007)
“Toward Post Gender and Development (GAD) Gender and Development’ and the Local Needs: Networking for Gender Equity with Locally-Diverse Gender Needs”
Gender and Development’ and the Local Needs: Networking for Gender Equity with Locally-Diverse Gender Needs, The International Society for Gender pp.18-19

 

<2005(平成17)年度>
藤掛洋子(2005)
「農村女性のエンパワーメントとエンパワーメント評価-南米パラグアイにおける生活改善プロジェクトの事例より」
『ワールドトレンド』、アジア経済研究所、pp.30-33
[PDF File]
藤掛洋子(2005)
「ローカルセンシティブとジェンダーセンシティブの関係性再考ーパラグアイ農村女性のエンパワーメントからみえるものー」
『お茶の水女子大学21世紀COEプログラム F-GEN Publication Series No.10』、お茶の水女子大学、pp.141-148
藤掛洋子他共著(2005)
『ジェンダー研究が拓く地平』
文化書房博文社、pp.294-316
藤掛洋子(2005)
「答えはすべて現場にある-開発人類学から見た国際協力-」
NHK-Imedia 2005年8月号 No.258、pp.17-30

 

<2004(平成16)年度>
藤掛洋子(2004)(査読あり)
「国際協力と家政学ーパラグアイ農村女性の利害関心と生活改善プロジェクトー」
『家政学原論研究』、No.38、pp.2-6
藤掛洋子(2004)
「パラグアイ農村女性のプロジェクトへの参加とエンパワーメントー農村女性が主体的に実施したミクロレベルの生活改善プロジェクトを事例としてー」
『GADと文化変容ー伝統と変革の連鎖ー』、国際開発学会「ジェンダー」研究部会、pp.11-21
藤掛洋子(2004)(査読あり)
「開発におけるリプロダクティブ・ヘルス/ライツ-パラグアイ農村女性の事例より-」
お茶の水大学21世紀COEプログラム F-GENジャーナルNo.1 pp.236-241
藤掛洋子他共著(2004)
『新版 家政学辞典』
朝倉書店、pp.18

 

<2003(平成15)年度>
藤掛洋子他共著(2003)
『ジェンダーで読む健康・ジェンダー・セクシュアリティ:健康とジェンダーⅡ』
明石書店、pp.85-115
藤掛洋子他共編著(2003)
『人々のエンパワーメントのためのジェンダー統計・指標と評価に関する考察-定性的データの活用に向けて-』
国際協力事業団国際協力総合研修所
マキシン・モリニュー著・藤掛洋子訳(2003)
「<開放なき動員>を問う-ニカラグアにおける女性の利害関心、国家、そして革命」
お茶の水女子大学ジェンダー研究センター年報第6号:pp.123-140.(原書:Maxine, MOLYNEUX(2000) “Mobilisation without Emancipation?Women’s Interests, the State and Revolution in Nicaragua”, Women’s Movement in International Perspective :Latin America Beyond,London:Palgrave:38-59.London:Palgrave)
藤掛洋子・上村協子(2003)(査読あり)
「『国際協力と家政学』-南米パラグアイ共和国における生活改善プロジェクトの事例より-」
東京家政学院大学紀要、第43号、人文・社会科学系、pp.107-126
伊藤るり・藤掛洋子共著(2003)
「解説:『ジェンダーと開発』に関する日本語文献データベース-1982-2002-」
お茶の水女子大学ジェンダー研究センター pp.1-5
藤掛洋子共著(2003)
『「ジェンダーと開発』に関する日本語文献データベース-1982-2002-』
お茶の水女子大学ジェンダー研究センター

 

<2002(平成14)年度>
藤掛洋子(2002b)(査読あり)
「パラグアイの女性政策とジェンダー:『国連女性の10年』と民主化の中で」
ラテンアメリカ・レポート』、Vol.19、No.1.、アジア経済研究所、pp.32-42
[PDF File]
Fujikake, Yoko(2002)
“POLITICAS DE LA MUJER Y GENERO EN PARAGUAY:—“Una de’cada de las NacionesUnidas para la mujer” y en el proceso de democratización—, JICA(Latinamerica Report, Asia Keizai Kenkyusyo:35-42 Versio’n Espanhol)
FUJIKAKE, Yoko(2002)
”Importance of girls and women’s education in the case of South America”
JICA, Seminar for Promotion of Education for Girls and Women
FUJIKAKE, Yoko(2002)
”Acciones Ejecutadas Gobierno Japones para lograr una socied con equidad e igualdad de Genero”(日本の女性政策)
JICA/Ministerio de mujeres y Deserrollo en Perú
FUJIKAKE, Yoko(2002)
”Situación De Las Mujeres Y Convenciones Internacionales”(世界の女性と国際条約)
JICA/Ministerio de mujeres y Deserrollo en Perú
藤掛洋子(2002)
『女性政策とジェンダーの主流化に向けて-ペルー共和国の男女機会均等計画の改正に向けて-』
国際協力事業団/ペルー共和国女性人間開発省
FUJIKAKE, Yoko・FLORES, Ruth Loayza(2002)
”Incorporacion del enfoque de equidad e igualdad de genero en las politicas publicas: modificacion del PIO en Peru”(西語)
JICA/Ministerio de mujeres y Deserrollo en Perú
藤掛洋子(2002)
「ジェンダー統計と質的評価」(口頭発表)
(2002年6月 国際女性学会「ジェンダーと開発分科会」)
藤掛洋子(2002)
「パラグアイ農村女性の性と生殖に関する意識とその変化に関する考察-他者理解に至る文化相対主義の視点から-」(口頭発表及び抄録)
(2002年6月 日本民族学会第36回研究大会)
藤掛洋子(2002)
「ジェンダー統計とナショナルマシーナリーの役割」(口頭発表)
(2002年12月 国際女性学会「ジェンダーと開発分科会」)

 

<2001(平成13)年度>
藤掛洋子(2001)
『人口問題に関する国際会議の論点の評価・分析-リプロダクティブ・ヘルス/ライツの議論を中心に-』
国際協力事業団国際協力総合研修所
藤掛洋子(2001)(査読あり)
「プロジェクトが農村女性にもたらした質的変化の評価にむけてーパラグアイ共和国農村部における生活改善プロジェクトの事例よりー」
『日本評価研究』、第1巻、第2号、pp.29-44
[PDF File]
藤掛洋子(2001)(査読あり)
「農村女性の性と生殖に関する意識とその変化をめぐる一考察―パラグアイ共和国カアグアス県農村部S村の女性たちの事例から―」
財団法人アジア女性交流・研究フォーラム(ed.)、『アジア女性研究』第10号:6-12
藤掛洋子(2001)
「ニューヨーク女性の地位委員会報告」(口頭発表)
(2001年4月 国際女性学会「ジェンダーと開発分科会」)
藤掛洋子(2001)
「パラグアイにおける農村コミュニティ開発事後調査報告」(口頭発表)
(2001年4月 国際女性学会「ジェンダーと開発分科会」)
藤掛洋子(2001)
「農村女性の主体構築とジェンダー構造の再編-パラグアイ共和国S村の農村女性の意識変容・他者との相互作用-」(抄録)p.82
(2001年6月 日本民族学会第35回研究大会)
藤掛洋子(2001)
「パラグアイ農村女性の性と生殖に関する意識と変化-農村女性の家族計画の「語り」と「実践」を手掛かりに(1994年-2001年)-」(口頭発表)
(2001年12月 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター「ジェンダーと健康研究会」)
藤掛洋子(2001)
「パラグアイ農村女性のプロジェクトへの参画・参加とエンパワーメント-農村女性が主体的に実施したミクロレベルの生活改善プロジェクトの事例より-」(口頭発表)
(2001年12月 国際開発学会第12回全国大会)
藤掛洋子(2001)
「パラグアイ農村女性のプロジェクトへの参画・参加とエンパワーメント-農村女性が主体的に実施したミクロレベルの生活改善プロジェクトの事例より-」pp.301-306
(2001年12月 国際開発学会第12回全国大会要旨集)

 

<2000(平成12)年度>
藤掛洋子(2000)
「農村女性のエンパワーメントに関する考察-パラグアイ共和国S村の住女性が実施した生活改善プロジェクトの事例より-」(口頭発表)
(2000年3月 関東民族学会)
藤掛洋子(2000)
「国の内外の諸文書にみられるリプロダクティブ・ヘルス/ライツの表現」
女性と健康ネットワーク『「女性の健康」日本の実態課題』pp.x1-11
藤掛洋子(2000)
『チュニジア共和国リプロダクティブ・ヘルス教育強化プロジェクトJICA/ONFP総合報告書ー社会・ジェンダー調査(ユース層などを対象にリプロダクティブ・ヘルス/ライツの視点から)ー』
国際協力事業団/チュニジア共和国国家家族人口公団
FUJIKAKE, Yoko(2000)
”The Project of Strengtheing Reproductive Health ONFPA/JICA -Social Gender analysis in Youth Reproductive Health Issue”
Japan International Cooperation Agency/Natonal Family and Population Board of Tunisia

 

<1999(平成11)年度>
藤掛洋子(1999)
”Situación De Las Mujeres Y Convenciones Internacionales ”(世界の女性と国際条約)(西語による口頭発表) pp.147
(1999年6月 日本民族学会第33回研究大会)
藤掛洋子(1999)
『パラグアイ共和国におけるリプロダクティブ・ヘルスにかかる総合報告書』
国際協力事業団/パラグアイ共和国厚生省
FUJIKAKE, Yoko(1999)
”Informe Analisis Situacional sobre Salud Reproductiva en Paraguay”
Agencia de Cooperación International del Japón/Ministerio de Salud Publica y Bienestar Social

 

<1996(平成8)年度>
藤掛洋子(1996)
「パラグアイの国際支援:生活改善の視点から」(口頭発表)
(1996年4月 シンポジウム「”食”から社会へ世界へ」 日本家政学会関東支部大会、於:昭和女子大学)

 

<1995(平成7)年度>
藤掛洋子(1995)
『青年海外協力隊最終報告書』pp.1-74
国際協力事業団青年海外協力隊事務局/パラグアイ共和国農牧省
FUJIKAKE, Yoko(1995)
”Informe Final de Cuerpo de Voluntatrios Japanese” pp.1-64
Agencia de Cooperación International del Japón/Ministerio de Agricultura y Ganadería