【2018年10月1日】ボリビア・ガブリエル・レネ・モレノ国立自治大学と学術交流協定締結

2018年10月1日(月)ガブリエル・レネ・モレノ国立自治大学Banianín Saúl Rosas Ferrufino学長と横浜国立大谷部勇一学長は、学術交流協定を締結しました。

横浜国立大学のHPはこちらから

http://www.kokusai-senryaku.ynu.ac.jp/hus/kokusais/21397/

 

式典には、ガブリエル・レネ・モレノ国立自治大学より、Banianín Saúl Rosas Ferrufino学長、Oswaldo Ulloa Peña副学長が出席され、横浜国立大学より学長特任補佐・藤掛洋子都市イノベーション学府教授が出席しました。また、JICAボリビア事務所小原学所長が来賓として出席されました。

 

式典の第二部では、藤掛洋子学長特任補佐が、「ラテンアメリカ・パラグアイにおける社会開発プロジェクトの課題と可能性」というタイトルで講演を行いました。また、ガブリエル・レネ・モレノ国立自治大学経済学部Juana Borja Saavedra教授が、「大学と国連・国際NGOと連携した社会開発の取り組み」について紹介されました。最後に横浜国立大学グローバルスタディーズプログラム参加学生が「パラグアイにおける国際協力の取り組み」について紹介を行い、学術交流協定の式典が締めくくられました。ガブリエル・レネ・モレノ国立自治大学学生テレビ局による取材が行われました。

 

式典後に開催された懇談会では、両大学の今後の連携の可能性について多くの意見交換を行うことができました。Alberto Careagua Jesús顧問、Ramos Herrera教授、Juana Borja Saavedra経済学部教授、Marta Eugenia Duran Guerrero社会労働部部長をはじめ、多くの関係教員・研究者が出席されました。最後にJICAボリビア事務所小原学所長ならびにJICAボリビア・サンタクルス事務所中島敏博企画調査員による情報共有がなされ、有意義な懇談会となりました。