博士論文・修士論文・卒業研究(要旨)

博士・修士論文

2021年度

博士後期課程 山根 俊彦
『多文化共生教育の再構築のために―マジョリティの変容をめざす実践に着目して』

2020年度

博士後期課程 高部優子(博士:学術)
『日本における平和創造力を涵養する積極的平和教育の構築 平和教育実践者と紛争解決支援者の視点から』
(Constructing Positive Peace Education for Cultivation of Creativities in Peacebuilding in Japan: The Perspectives of Peace Education and conflict Resolution Practitioners)

博士前期課程 小黒歩実(修士:学術) 要旨PDF
『廃棄物処分場周辺コミュニティに関する人類学的研究―フィリピンセブ市を事例として―』
(An Anthropological Study of a Community Adjacent to a Landfill: A Case Study of Cebu City)

2019年度

博士前期課程 CARLOS HERNAN AVALOS VALDEZ
『グアラニー社会における男性性とパラグアイ農村男性の研究:パラグアイ農村女性のエンパワーメントプロジェクトにおける男性間接受益者の行動変容を事例として』
(The Analysis of Guarani Society masculinity and its relationship with rural men: 

Case Study on the changing behavior of man as indirect beneficiaries on Women’s Empowerment Project in Rural Area of Paraguay)

博士前期課程 徳永健人
『日本における社会課題解決に向けた市民社会組織の可能性と課題-クラウドファンディングを事例として-』
Potential and Problems of Japanese Civil Organizations to Resolve Social Issues- Based on Crowdfunding Case Studies)

2018年度

博士後期課程 小谷博光(博士:学術) 要旨(PDF)
『パラグアイにおける農業・生活改善普及事業をめぐるせめぎ合い-開発アクターとジェンダー主流化に着目してー』
(Interactions and conflicts among development agents in Paraguayan agricultural life improvement service: focusing on gender mainstreaming)

博士前期課程 三島玲子
『マヤ系先住民村落のジェンダー構造と女性の経済開発-メキシコ国キンタナロー州における開発プロジェクトを事例に-』

博士前期課程 吉田憲司 要旨(PDF)
『中山間地の地域おこし支援に関する一考察-新潟県M集落の事例から-』

博士前期課程 大西星川ウイルソン秀次
『日本における南米日系人の「デカセギ」に関する研究-日系パラグアイ人の就労・生活経験に着目して-

2017年度

博士前期課程 李恩美
『ライフストーリーからみるフィリピン在住コピーノにおける家族とジェンダー:「コピーノ(Kopino)」を選択するコピーノ(Korean-Filipino)たち』

2016年度

川合里沙 要旨(PDF)
『「嫁」から「女性」へ-大分県の農村女性起業グループの挑戦と葛藤―』

佐藤鈴木誠吾セルヒオ  要旨(PDF)
『パラグアイ共和国における日系企業の展開と経営戦略-A社の取り組みに着目して-』

赤澤真実
『家族合流型移民女性の国際移動とジェンダー-日系ブラジル人女性を事例として-』
(小ケ谷千穂研究室)

2015年度

高桑郁子 要旨(PDF)
『ホームレス高齢者のセルフネグレクト化要因に関する一考察 ―自己防衛手段としての「拒否」―』

2014年度

小林千紘   要旨(PDF)
『女性のリプロダクティブ・ライツと自己決定―キリバス共和国における家族計画の事例を通じて―』

小林由香里  要旨(PDF)
『パナマ共和国ノベブグレ先住民族女性のエンパワーメント-民芸品による収入向上プロジェクトからの一考察-』

林奈美 要旨(PDF) 
『モロッコにおけるジェンダー化された空間を生きる女性たちの戦略』

卒業論文

2020年度

佐藤駿樹
『フィリピンにおけるBPO産業の負の側面に関して~コールセンターを事例に~』

林佑紀
『「難民受け入れ」の問題に関する一考察~ベルギーの難民シェルターから学ぶもの~』

松永祐人
『公教育におけるICT活用人材育成の必要性とその育成手法にかかる一考察』

石原佳歩
 『当事者同士の繋がりがもたらすもの~ひとり親を支援する当事者団体での調査を通して~』

木村駿 
『サッカーサポーターにみる「暴力」や「差別」に関する一考察~ヨーロッパにおけるフーリガニズムとJリーグクラブチームAのサポーターを事例に~』

並木優貴
『「出会い」へと開かれたハルモニたちの公共圏 川崎市ふれあい館およびふれあい館に通う在日女性の活動に焦点を当てて』(藤掛洋子研究室、サブ三浦倫平研究室)

2019年度

久保田怜海
『帰還したお年寄りたちの意識化されないいたみ~福島県浪江町での聞き取り調査を通じて~』
(藤掛洋子研究室、サブ高橋研究室)

鈴木泰輔
『学生の目線から見た大学のサービス・ラーニング~SVパラグアイ渡航を通じた地球市民教育~』

坂田有紀奈
『パラグアイ農村女性のエンパワーメントプロジェクトにおける中間管理者の役割に関する一考察』

佐藤里南
『日本女性の社会進出を阻むジェンダー課題に関する考察』

妹尾まりあ
『息抜きとしての異性装~異性装カフェで働く人々~』

平川奈菜 
『ジェンダーの視点から見た男女のInstagram利用と承認欲求について~大学生を対象とした調査より~』

武藤聡
『会話分析から見る大学生のジェンダー~スマートフォンの利用と出身校別の調査から~』

齋藤幾日
NPOで働く人々の価値観分析ーQ方法論を用いてー』
(主ゼミ鎌原勇太研究室、サブゼミ藤掛洋子研究室)

2018年度

大橋怜史  要旨(PDF)
『パラグアイ共和国の都市貧困に関する研究-A川沿いに住む貧しい人々の暮らしを中心に-』

近藤 眞央 要旨(PDF)
『大学生の語りから考える日本のLGBT受容に関する一考察』

齋藤誠仁 要旨(PDF)
『パラグアイのスラム-バニャードスールにおけるスラムツーリズム・ダークツーリズムの課題と可能性-』

高井 里菜 要旨(PDF)
『子ども食堂の持続可能性に関する研究社会企業により運営された施設を事例に

2017年度

久喜淳史 要旨(PDF)
『出稼ぎ労働者とその家族を取り巻く環境ー鶴見・川崎における南米出身者を事例としてー』

井上文那 要旨(PDF)
『幸福感に基づく国際協力に関わる大学生の特徴ともたらされる変化』

大橋黎菜 要旨(PDF)
『男らしさという鎧ー―シングルペアレント向けシェアハウスの事例から見るシングル・ファザーを取り巻く問題―』

鈴木梨紗 要旨(PDF)
『地域に根ざしたコミュニティにおける持続要素に関する研究ー運営側として携わる人の視点からー』

2016年度

細川高頌 
『精神疾患を抱えるベトナム難民のライフヒストリーから考える「不平等」-誰が義務を担うのか-』

玉腰純 要旨(PDF)
 『MDGs 評価レポートと実態の乖離 :トンガ王国の現地住民に対する意識調査を通して』

奥原有佳
『女性のおかれる環境と健康意識との関連性-トンガ王国トンガタプ島内の女性コミュニティを事例として』

岡田尚也 要旨(PDF)
『NPO法人会計の現状と課題』

栗山頌子
『北の消費者とフェアトレード-フェアトレード商品の購買行動における価値観の研究-』

近藤啓太 要旨(PDF)
『クラスター形成の可能性:地域活性化に向けた佐渡市の現状と課題』

酒井しおり
『日本の女性が働き続ける難しさについて』

坂根優奈 要旨(PDF)
『非営利活動団体からみる社会的インパクト評価の現状と課題-カンボジアを事例に-』

佐々木美桜 要旨(PDF)
『南米日系社会の「日本性」の継承における考察 -パラグアイ共和国・ピラポ移住地の家族を例に-』

佐藤修平 要旨(PDF)
『CSV理論の概念とその改善点について-日系食品企業の事例から-』

永井優希 要旨(PDF)
『日本人学生の授業積極性について-日米大学比較による考察-』

林莉世
『ジェンダーによる色彩表現の差異-幼児向けテレビ番組を事例として-』

和木綾香 要旨(PDF)
『公民館におけるネットワークづくりとは』

2015年度

上坂 紗詠子 要旨(PDF)
『女性として働くために ~2030の実現性から考える女性の働き方~』 

三枝 尚人 要旨(PDF)
 『ザンビアにおけるHIV/エイズ教育の課題と可能性~西部州モングの青少年に対する意識調査を通して~』 

田才 諒哉   要旨(PDF)
『日本のNPOの寄付の現状とこれからの社会をつくるファンドレイジングに関する論考~クラウドファンディングがNPOのお金の流れをどう変えていくか~”』

広瀬 太智 要旨(PDF)
『アウトサイダーの地域への溶け込みとインサイダーとの共生可能性について〜久米島の移住者たちを事例に〜』

渡邉 真希 要旨(PDF)
『資本主義社会において「選択」する事の意義を考える〜ファッションという装置を通じて〜』

神谷 結香 要旨(PDF)
『「ひきこもり」支援としての国際交流の効果~海外での自然体験活動を事例に~』 

田中 美沙 要旨(PDF)
『幼老統合ケアの実態と可能性』 

田中 美咲 要旨(PDF)
『公立中高一貫校は何を目指すのか~その地域的役割と展開に着目して~』

外山 裕一朗
『子どもの貧困』
 
羽鳥 馨  要旨(PDF)
『地方移住を選択する若者の人口拡大の可能性~地域おこし協力隊の参加動機を事例に~』

2014年度

今中愛海 要旨(PDF)
『日本人がより大きな幸福を感じることのできる社会とは-幸福のための持続可能な発展-』

前畑早紀 要旨(PDF)
『なぜ女子教育は必要なのか-「マララ」と南アジア・中東の女性たちの語りから-』

奥谷菜々子   要旨(PDF)
『フィリピンパブにおける労働環環境の変化と女性従業員の背景-あるフィリピンパブで働く女性を例に考える-』

山下紗智子  要旨(PDF)
『女性が働き続ける国-フィンランドの事例から学ぶこと-』

德永健人 要旨(PDF)
『青年海外協力隊事業がグローバル人材の育成に及ぼす影響』

森山夢未歌 要旨(PDF)
『これからの女性の社会進出を考える‐男性学を取り入れた視点から‐』

竹間瑠莉 要旨(PDF)
『人の多様な商品化時代-企画化された「美」人コンテストからみる日本社会の闇』

芦田華 要旨(PDF)
『トンガ・エウア島におけるライフスタイルに配慮した NCD 対策の可能性と課題』

諏訪雅彦   要旨(PDF)
『海外経験が大学生に与える影響の一考察―横浜国立大学の学生を事例に―』

鈴木温子 要旨(PDF)
『国際協力と市民―若者の意識調査より―』

高ヶ内芽衣 要旨(PDF)
『笑顔が増える社会を目指して―幸福研究の実態と若者の意識調査をもとに