2016年度パラグアイ渡航10日目

こんにちは
2年の齋藤誠仁です

日本の真裏にあるパラグアイでの生活も
本日で10日目を迎えました!

今のところメンバー全員大きな怪我や病気もなく
充実したパラグアイ生活を送っています
個人的にもパラグアイの美味しいご飯や
温かい人々に囲まれて元気な毎日を過ごしています

本日は首都アスンシオンからオビエドへの移動ということで
出発前にアスンシオンでも10日間を振り返ろうと思います
(オビエドについてからも今日の出来事を書くかもです)
今年度の渡航におけるアスンシオンでの生活は
これまでよりもとても貴重で贅沢なものだそうです

美味しいご飯を毎日食べることができ、
到着二日目から温かいファミリーのお家にホームステイができ、
カテウラのこれまで入ることのできなかった地域にも入ることができ、
そこで地域のために活動する同世代の若者たちともつながることができ、
昨日は、日本人移住80周年を祝した舞台を見に行くこともできました

パラグアイに着いた時は、Paraguayoのテンションの高さや
トイレに紙を流すことができないといった文化の違いに驚いていたのですが
10日間もこの国で生活すると、そういったことには慣れてしまって
とても楽しい日々を送ることができています
個人的なこの10日間でのベストメモリーは
ホームステイ先の家族と過ごした時間です

最初に会った時から
私のことを家族として可愛がってもらい、
家の中では一緒にテレレをしながらお話しするなど
(私の全然話せないスペイン語にも、一緒に辞書を使ってくれて)
とてもゆったりとした心地いい週末を過ごしました
パラグアイに10日間いるだけでこんなに楽しいのに
これから行くオビエドなど、これからの20日間は
どんなに楽しい毎日になるんだろうと、とてもワクワクしています!

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