2016年度パラグアイ渡航23日目

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こんにちは
学部2年の齋藤誠仁です

パラグアイでの生活も三週間が過ぎました
お陰様で、これまで大きな怪我や病気もなく、充実した毎日を過ごしています
今日は大きな出来事が3つありました
一つ目は淳史さんが一足先に帰国してしまったことです
今回の渡航で、淳史さんにはたくさん助けてもらいました
淳史さんのことは、学生メンバーを支えてくれる柱のように思っていたので、寂しくなります
同時に、自分(たち)も、これまで以上に頑張ろうと思いました
二つ目はサントドミンゴで学校のペンキ塗りを行ったことです
子どもたちだけでなく、大人も一緒になってペンキを塗りました

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たくさん遊んで、たくさん働いたあとに食べたalmuerzoは、本当に美味しかったです
名前がわからないのですが、パラグアイに来て1,2を争うくらいに美味しかったです

また、ミタイ基金としてこの学校にどのような支援をするのかについてのreuniónとfirmaも行ったので、それについてはもう少し自分の中で整理をしてから、ミタイ基金のHPにきちんと書こうと思います

あとは、個人的に、学校の子どもたちが自分の名前を覚えてくれて、たくさん名前で呼んでもらえたことがとても嬉しかったです
また、メルセデスでのpinturaでもそうなのですが、この学校のペンキを塗ったのは自分なんだと自慢できる学校が、パラグアイに二つもあることに、誇らしくもあります
学校の外装を塗るなんて経験は、日本では絶対にできないだろうと思いました
三つ目は、パブロさんのご自宅で夕飯にアサードをしたことです
パブロさんのご自宅でのアサードはこれで3回目です
こんな短期間の間に3回も呼んでいただけるなんて、観光客としてパラグアイに来たのでは絶対に経験できないことだと思います

学生の多くはパラグアイに初めて来他にもかかわらず、このパラグアイ渡航では行く先々で、家族のように温かく歓迎してもらっています
これも全て、先生が二十数年間をかけてパラグアイのひとたちと築いてきた繋がりの上に成り立っていることだということを、最近改めて強く感じると同時に、自分がいま経験していることは、普通では考えられないくらい貴重なものだということに感謝しています

パラグアイに来てからとても濃い毎日を送っていますが、今日もなかなか充実した一日でした
残すところ、約一週間
正直、日本に帰りたくないと思うと同時に、10月からこれまでと同様に日本でせかせかと生活している自分を想像することができないのですが、成長して帰国できるように、残りの日々を大切に過ごそうと思います

文責・ 齋藤誠仁

私事ですが、先日、人生で初めて、外国の美容室で髪をカットしてもらいました
何と言っても安かったです
300円でした
また、行きます