2016年度パラグアイ渡航26日目!!

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Hola!
2年の高井です。

本日は朝早くにホテルを出発して、サンホアキンという地域に行きました。
朝、サンホアキン地域の現地コーディネーターを務めてくださったセルソさんと合流し、山の奥の奥にあるキンタイ小学校を訪問しました。キンタイ小学校までの道のりは険しく、山、谷の大自然を通行のための細い一本道を作って切り開いたというような道で、凸凹や砂埃がすごく、また道の両脇には牛やヤギがいっぱい!家の遠い子どもたちはこの険しい道のりをかなりの時間をかけて歩いて学校に通っているのだと知り、ただただ感心するばかりでした。
キンタイ小学校ではじゃんけん列車やしっぽ取り、折り紙などをして子どもたちと楽しく合流しました!しっぽ取りでは、元気いっぱいの子どもたちに学生一同ヘトヘトでした(笑)
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11時には放課してしまうので、名残惜しくもあっという間にお別れの時間が来てしまいました。最後に成績優秀者5人に奨励賞ということで、ミタイ基金から通学リュックのプレゼントをしました。今回リュックを貰った5人の生徒はもちろん、貰えなかった他の生徒たちも、奨励賞を目指すことが勉強を頑張るモチベーションに繋がれば良いなと思いました。

子どもたちとお別れし、一旦山の麓へ戻ってきてセルソさんのお宅で昼食を頂きました。沢山の種類の新鮮な生野菜に、分厚くて柔らかくジューシーな豚肉のアサード!とっても美味しかったです!Muchas Gracias!
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そして午後は先住民族のアチェ族が暮らす村を訪問しました。アチェ族の皆さんはとても温厚でフレンドリーなので、突然訪問した日本人の私たちにとても優しく接して下さいました。アチェ族の歴史、そして現在どのような暮らしをしているのかなどのお話をお聞ききしました。一番興味深かったのは、アチェ族の言語であるアチェ語には日本語とそっくりな言葉があること!日本語の ありがとう はアチェ語で ウリガトゥ と言うそうです!また、アチェ族は顔が日本人にそっくりで、もしかしたら日本人とアチェ族はご先祖様がどこかで繋がっているかもしれない、、!と考えるととてもドキドキワクワクした気持ちになりました。

本日も充実した1日を過ごし、夜は近くのスーパーでピザなどを買ってきて、ホテルでみんなでささやかなオビエド最終日パーティーをしました。
明日は2週間弱滞在したオビエドを離れ、いよいよパラグアイ最後の目的地である日経移住地へ向かいます!

大好きになったパラグアイに滞在できるのも残り2,3日になってしまいました。今は日本に帰りたくない!!!という気持ちでいっぱいです(笑)
残り少ないパラグアイ滞在、目一杯楽しみます!

Nos vamos!

高井里菜