2016年度パラグアイ渡航31日目!

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Oi!大橋です。

いよいよブラジル滞在も明日で終わりだということで、今回の渡航はあまりにあっという間だったと感じています。

今日は朝、日本人学校に集まって日本人学校の皆様とお別れをしました。ホームステイ先の方々には本当に短い間にもかかわらず良くしてくださって、渡航メンバー一同感謝しております。

お別れの後はバスに乗って市場のような場所へ向かいました。市場では、果物屋や加工した肉屋や飲食店などがあり、中でもたくさんの果物屋が目を引きました。果物屋の店員さんはだいたい小さなナイフを持っていて、いろんな果物をその場で切って試食させてくれました。マンゴーやオレンジ、ブドウなど色々ありましたが中でも私の大好物のメロンをくれたときはとても嬉しかったです。売り場の方は本当に太っ腹です。

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また、私たちはその市場の飲食店でお昼ご飯を食べました。ハンバーガーを頼んだのですが、私たちはあまりに大きいサイズに驚きました。皆はこんな大きいの食べきれないと言いつつも、想像以上においしかったためか、ばくばくと完食してしまいました。

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食事を終えると私たちは、リベルタージと呼ばれる、サンパウロの日本人街に行きました。日系の方の案内のもと、まずは日系人の移住資料館を訪れました。移住資料館では、ブラジルに住む日系の方々がどのようにして移住をしてきたのかを学びました。パラグアイの移住資料館と比べると、ビデオの映像資料があったり、活躍した人物の銅像が置いてあったり、野生動物や移住の際乗った船の模型が置いてあるなど比較的高度な展示がなされていて少し新鮮な感じがしました。

その後私たちは、リベルタージの通りを少し歩いて、日本食の売っているスーパーに行きました。そこで驚愕だったのは、日本食がとても高い!ということでした。例えば、日本で100円~150円ほどで売っている飴の袋が、なんと400円ほど!少し手が出せませんでした。

そして、夕食を仲良くみんなで食べたあとは、日系の方にアイス屋さんに連れて行っていただきました。アイスのバリエ―ションがとても豊富でした。私は迷わずメロンをいただきました。おいしかったです!

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渡航中のブログは私は今回が最後ということで、少しだけ書かせていただきたいことがあります。感づいている方もいたかとは思いますが、私は渡航前に足を怪我してしまっていました。ですので、私は渡航中あらゆる方々からサポートを受けていました。車に乗るときは優先的に助手席に座らせていただいたり、ことあるごとにスーツケースや荷物を運ぶのを手伝っていただいたり、歩くのが遅いので少し待ってもらったり、ご心配おかけしたりと、特に渡航中に関わっていただいた皆様には本当にお世話になりました。本当に温かい渡航メンバーの皆さんのサポートがあったからこそ、今回私は足を怪我していても楽しく渡航に参加できたのだと思います。皆さま本当にありがとうございました。

また、ブラジルにおいて今回つきっきりで私たち渡航メンバーを案内・世話してくださったかおりさんをはじめとする日系の方々、平川先生、皆さま、ありがとうございました。

大橋怜史