第四期パラグアイ渡航を無事終えることができました。

第四期パラグアイ渡航を無事終えることができました。

2016年度第四期パラグアイ渡航を無事終えることができました。これも一重に多くの皆様方のご支援のお陰であり、感謝の気持ちで一杯です。

今年の準備は2015年8月頃からはじめました。パラグアイに行った先輩ゼミ生たちや院生たちとゆるやかにつながり、どのような課題に貢献できるのか、先輩たちがどこまで達成し、20歳前後の四期生たちには何ができるのかということを何度も話し合いました。訪問予定のパラグアイ・ブラジル側のキーパーソンの方々とは日本から何度も連絡を取り合い準備を進めました。

【2016年度の新たな挑戦】

2016年度の目玉は4つあります。1)パラグアイ・アスンシオンでのパラグアイのご家庭へのホームステイ、2)クラウド・ファンディングへの挑戦、3)ブラジル・サンパウロ大学訪問と学術交流、4)ブラジル・ピラール・ド・スルでのホームステイです。

【これまでの参加者数】

横浜国立大学教育人間科学部/都市イノベーション研究院ではグローバルスタディーツアーの一環としてShort Visit(SV)プログラムを行っています。私は2012年より準備をはじめ、横浜国立大学藤掛洋子研究室としては2013年よりSVパラグアイ渡航を開始いたしました。また、2016度からはブラジル渡航も入りました。これまでの渡航者数他は以下の通りです。

2013年に17名(学部生14名・大学院生3名)+引率者1名、

2014年に12名(学部生11名、他大学1名)+引率者1名、

2015年に12名(学部生10名、他大学1名・大学院生1名)+引率者2名、

2016年に14名(学部生13名・大学院生1名)+引率教員等4名

教職員も入れるとのべ63名がパラグアイに渡航していることになります。また、パラグアイからの受け入れは、2013年に日系パラグアイ人1名を大学院に、2015年にパラグアイ人1名をSS(ショート・ステイ)プログラムで、2016年に日系パラグアイ人1名を大学院生として受け入れ、彼ら・彼女らもこのプログラムに参画しています。

本プログラムは、横浜国立大学の学内関係者はもとより、学外では在日パラグアイ大使館大使、駐パラグアイ日本大使館大使、JICAの皆さま、国際NGOの皆さま、そして参加を希望する学生の保護者の皆様方から多大なる支援を頂いておりますことに改めて感謝申し上げます。

2017年度も新たな渡航がはじまります。

引き続きご指導ご鞭撻を賜りたくどうか宜しくお願いいたします。

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藤掛洋子