細川高頌さんが『国立大学 by AERA』に掲載されました!

藤掛研究室2016年度卒業生の細川高頌さんが『国立大学byAERA』に掲載されました!

「現場に行かなければわからないことがある」 そんな細川さんの記事を一部紹介します。

何がやりたいのかを自分の頭で考える。

パラグアイから帰国して2年後の15年。今度は、JICAボランティア(横浜国立大学連携案件)に応募し、南太平洋の島国・トンガの保健省に広報活動のボランティアとして11か月間派遣された。トンガでは糖尿病患者が多く、健康意識の改革が課題となっていた。そこで、生活習慣病予防を促すアニメーションの制作や健康増進のためのエアロビクス大会の運営などに携わったという。

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細川さんにとって、大学生活とはなんだったのだろうか。「人間文化課程に入ってよかった点の一つは、とにかく自由なことです。ボランティアに取り組んだり、サークル活動に打ち込んだり、留学したりする人もいます。みんな、それらの活動を大学にやらされているのではなく、主体的にやっているんです。自由な分、大学生活では、自分が何をやりたいのかを自分の頭で考え行動できるようになったことが一番の収穫ですね。」

 

細川高頌『AERA』2016年11月発行

出典:『大人になる君たちへ 国立大学 by AERA』2016年11月発行

文責:人間文化課程1年 渡邊龍一