2026年7月11日(土)の神奈川新聞にて、横浜国立大学で行われた中南米の日系学生との交流研修に関する記事が掲載されました。
本研修は、JICA(国際協力機構)横浜センターによる「日系社会次世代育成研修」の一環として実施されたものです。6月22日から7月14日にかけて、メキシコやペルーなど中南米8カ国から21名の大学生・大学院生が来日しました。本学でのプログラムでは、中南米研究を専門とする当研究室の藤掛洋子教授(都市科学部長)が理事長を務めるNPO法人を通じて受け入れを行いました。
記事には、「皆さんは独自の精神や個性を持っている。『架け橋』として戻ってきてほしい」という藤掛洋子教授のメッセージも紹介されています。
当研究室では、今後もこのような国境を越えた若者たちの交流と、異文化理解を深める実践的な活動をサポートしてまいります。